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学資保険を考える

 

 

高校卒業までにかかる教育費は家計で賄う、というのが通常のようです。
ところが大学進学後の費用となりますと、
頭がいたいという親御さんが少なくはありません。

 

大学4年間での学費は
私立大学でしたら527万円
国立大学では  263万円

 

学費だけではなく大学入学時には諸々のお金がかかります。
大学受験時までには200万円から400万円程度を用意しておきたいものです

 

とは申しましても、なかなかそのようにはいかないのが現実ということで、
奨学金や教育ローンを利用なさるかたが多いというわけですね。

 

■学資保険は子供が小さいうちに

 

お子様が小さいうちでしたら、教育資金の準備のために
学資保険に加入しておくという手だても考えられます。

 

ただし学資保険だけで学費を賄うことは難しいこともあります。
物価上昇率2%の目標を掲げている昨今ですから、
教育費の値上がりも視野に入れておかなければなりません。
4月以降の契約からは、
利回りをひき下げる学資保険商品が目立っています。

 

 

学資保険では一括払いがお得です。
多くの学資保険には、
親が死亡の場合は保険料免除という保障が付いています。
その保険料は、親の年齢が高くなれば次第に高額となります。
よって、早めの一括払いでしたらこの保証をはずして、
保険料を抑えることになるわけです。

 

進入学時の給付金を対象とした学資保険は
一般的に預貯金よりも利回りが高いのですが、
途中解約は元本割れをする恐れがあります。
少々のことでは解約はしない、という覚悟を持って契約すべきですね。

 

■学資保険と教育資金計画

 

先ほども申しましたように、学資保険だけでは不十分でしたら、
定期預金や投資信託の積立購入も併用なさった方が
よろしいかと思いますが、それぞれの注意も必要です。

 

学資保険は途中解約しますと元本割れということにもなりかねません。
定期預金はさほど金利は高くありませんから、
インフレ時の対策にはマイナス感があります。
投資信託は一般的にインフレに強い面もありますが、
元本割れというリスクも考慮しておかねばなりません。

 

いずれにしましても
お子様が早いうちに教育費の準備をしておくこと。
準備の一つとして学資保険をお勧めします。

 

学資保険と終身保険を比較しますと、
貯蓄性ということで後者をお選びになるかたも少なくはないようです。
こと教育費となりますと、親の年齢が高くなるにつれ学資保険の方に
利があると言えるのではないでしょうか。
双方のお見積りをとって比較してみることが肝要ですね。

 

 

(2013年3月・記)

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